2022年1月 伊吹山/日本百名山 伊吹山ネイチャーネットワーク(公式サイト)

伊吹山の登山,伊吹山の地学,伊吹山の生物学,伊吹山日の出ライブ,伊吹山の花,伊吹山の保全活動,伊吹山のモニタリング調査,伊吹山の書籍
伊吹山ネイチャーネットワークのマーク
伊吹山ネイチャーネットワーク 伊吹山ネイチャーネットワークスライド
伊吹山登山MAP,史跡MAP,伊吹山朝の写真ライブ,伊吹山の花,伊吹山植生・獣害調査,外来植物の駆除,山の語り部,伊吹山ガイドブック,昔話
伊吹山のいろいろな最新情報を詰め込んだサイト。昨今、伊吹山の生態系や生物多様性は、地球の温暖化やニホンジカの食害、人的な踏み込み等、複合的な要因で脅かされ自然環境が著しく劣化しつつあります。このことから、私たちは植物を中心にモニタリング調査を「伊吹山を守る自然再生協議会」の委託事業として実施し、環境保全のために科学的な視野での提案や事業を展開しています。また、同じく啓発事業として、これら自然の動きを観察する中で自然環境の大切さを知るため、伊吹山のみでなくさまざまな地域での「自然観察会や登山」を毎月開催しています。さらに、伊吹山に関する書籍として「植物図鑑」をはじめ「地質学」 「生物学」 「山と人間学(郷土の歴史)」などを出版しています。
1月の伊吹山
1月の伊吹山
冬の風情を楽しむ!
We are doing the conservation activity of the environment of Mt. Ibuki.
2022(令和4)年3月12日(土)自然観察会のご案内
伊吹山麓の里で、早春の花々と
生きものの賑わいを感じよう!

集合時間・場所=午後1時 米原市ルッチプラザ
【観察できる春の花々】
セツブンソウ群生、スハマソウ、スズシロソウ、フクジュソウ、アズマイチゲ、オオタチツボスミレ、ヤマアイ、ワサビ、カテンソウ、セントウソウ、ニワトコ、ホトケノザ、オニシバリ、ムラサキケマン、ミヤマキケマン、フキノトウなど
◎申込はしばらくお待ちください。
2022年3月に発刊予定
未来に残したい伊吹山の植物
『レッドデータープランツ』
(絶滅危惧植物図鑑) 作成中!
<図鑑作成のきっかけ>
私たちは、2008年から「伊吹山を守る自然再生協議会」の委託事業として展開しています。山地には環境省や滋賀県、岐阜県の絶滅危惧植物が多く生育しています。
<図鑑作成の目的>
 気候変動やシカの食害等で環境が劣化し、多くの希少植物が失われつつある中、調査データをもとに伊吹山のレッドデータ植物図鑑を作成することで、今ある希少植物の種類と植生環境を記録として伝え残し、自然保全の大切さを啓発します。
また、近郊図書館や教育機関等に寄贈し、次世代への贈り物にいたします。

2021年度 伊吹山だけじゃない
2020年伊吹山NNW自然観察会スケジュール
←2021年度の自然観察会&
登山プラン満載!(一覧表)
今までの自然観察会一覧
←2003年〜2021年
自然観察会
レポート一覧
※新型コロナウィルス感染症予防のため、本会事業は、定員制限、検温、消毒、マスク着用、 歩行法や観察方法などに規制を設けて実施しています。また、感染状況により中止する場合があります。ご理解、ご協力をお願いいたします。
<2021年度>
★2021/10/16 自然環境を学びながら霊仙山の最高峰をめざす!
★2021/09/23 秋うらら-伊吹山頂の花々を愛でる!
★2021/07/31・08/02 2日間伊吹山親子自然観察会 夏の自然を感じよう!
★2021/05/03 春を感じ 伊吹山北尾根を半縦走しよう!(取材班のみで実施)
★2021/04/24 伊吹山三合目ハイクで春の花を楽しもう!
★2021/04/10 五色の滝で春の息吹を感じ、山寺で春の花に出逢おう!
<2020年度>
★2020/12/13 琵琶湖湖北路ー山本山ハイキング&冬鳥の観察会
★2020/12/05 紅葉のロングハイキング「佐和山城址」から「彦根城大名庭園」をめぐる!
★2020/10/28 紅葉のブナ林を観察し「綿向山」尾根(周回)コースを行く!
★2020/10/11 変異する自然環境を学びながら「霊仙山」の山頂を目指す!
★2020/09/26 荒天下山 されど伊吹山文化資料館〜山室湿原で新たな魅力を発見す!
★2020/08 夏休み2日間(1日・3日) 伊吹山親子自然観察会
★2020/07 7月の伊吹山便り(花の由来/山紫陽花/長梅雨/カタツムリ)
★2020/06 6月の伊吹山便り(植生調査/シカ防護ネット張り/6月咲く花)
★2020/05/27 伊吹山3合目ハイキング 新緑の息吹に五感を感じて!
★2020.05.18 天平時代の仏塔を想う 湖北「己高山に群れるクリンソウ」
★2020.05.15 伊吹山北尾根の御座峰「送る春 迎える初夏」の花々
★2020.05.11 鈴鹿山脈「焼尾山のシャクナゲ」を愛でる山歩き
★2020.04.07「清滝山&徳源院」春の草花と桜のハイキングを楽しむ(pdf)
★2020.04.05 奥伊吹の五色の滝と山寺の芽吹く自然を訪ねる(pdf)
★2020.03.26 ひっそりこっそり霊仙山登山道への林道「芹川渓谷」を歩く
★2020.03.23 上平寺登山道から中世の京極家城跡を訪ねる

今までの自然調査活動一覧
★伊吹山ネイチャーネットワークの保全&調査活動は
 「伊吹山を守る自然再生協議会」事業の一環です。
▼2021年度伊吹山重要植物定点調査報告▼(非公開)
★2021.09.25実施 伊吹山重要植物調査(3)調査活動レポート(調査データは未公開)
★2020.10.03実施 伊吹山重要植物調査(7)伊吹山DW沿道山頂(北尾根調査地区)
★2020.10.09.20実施伊吹山重要植物調査(6)伊吹山DW沿道山頂(笹又調査地区)
★2020.10.09.05実施伊吹山重要植物調査(5)伊吹山DW沿道山頂(D〜I調査地区)
 (静馬ケ原〜笹又登山道)
★2020.08.09実施 伊吹山重要植物調査(4)山頂部西麓〜山頂〜東麓
★2020.08.02実施 伊吹山重要植物調査(3)登山口〜2合目(登山道&林道)
★2020.06.06実施調査(2)伊吹山DW沿道〜静馬ガ原〜笹又山道
★2020.05.30実施伊吹山重要植物調査(1)3合目〜弥高尾根


撮影:奥川禎一(伊吹山NNW会員)場所:長浜市西上坂町
【大寒(だいかん)】(1/20〜2/3)二十三節気
季節は晩冬。一年で一番寒さの厳しい頃 。今冬は伊吹山麓からびわ湖畔にいたるまでの田畑も町も一面白銀の世界。でも、日一日と日長になることで、春はぐんぐん近づいています。
水沢腹堅(さわみずこおりつめる) 1/25〜1/29
(大寒次候=七十一候)

大寒も最中、最低気温の記録が出やすい時期と言われ、沢を流れる水も凍ってしまうほどの寒い、ことを表しています。強い寒気が入りやすく、伊吹山麓の里や町も氷点下に達する日が多くなります。姉川源流から流れ出る沢も凍てついています。→

伊吹山の書籍と登山と植物ガイド
2022年3月発刊予定「伊吹山初の絶滅危惧植物図鑑」作成中!(セブン・イレブン2021年度環境市民活動助成決定)
伊吹山の本イメージ


▼伊吹山の書籍ガイド▼
滋賀県と岐阜県の県境に横たわる伊吹山は、古くから知られ、日本最古の書「古事記」や「日本書紀」に日本武尊とともに登場します。この本は、それよりさらにさかのぼり、伊吹山誕生からの自然史を科学的に探りながら、やさしく解き明かそうとするものです。

伊吹山の多種多様な自然環境と生きもの、そのすべては私たちが生きていく上でかけがえのない存在。季節の移ろい、鳥たちのさえずり、草木のざわめき、渓谷にすむ魚たち、な身の回りの素晴らしい自然に目を凝らし、耳を澄まし、いろいろな生きものたちのにぎわいを感じてみましょう。

2021年度発刊予定
伊吹山初の
絶滅に瀕する植物図鑑
ベストセラー
伊吹山の花の本
手軽なポケットサイズ
1種100円/ネット割引
詳細と購入は→●
春編
春の花ガイド
初夏編
初夏の花ガイド
夏編
夏の花ガイド
秋編
秋の花ガイド
登山道
春編 →

日本列島の真ん中の山。その特徴的な山容と厳しい気候から近寄りがたい霊山として崇められ、麓に住むものには、山の頂までが里山。いつの時代も人の営みを支えた伊吹山を知ろう。


<伊吹山語り部>

◆伊吹もぐさ
◆伊吹大根
◆日本武尊の伝説
◆役行者と幡隆上人
◆気象と立地環境
など盛りだくさん!
伊吹山語り部サロン


私たちは、伊吹山周辺のめぐみ豊かな自然と人々の環境を子どもたちの未来へ引き継ぐために、伊吹山の自然環境保全と地域資源を活かしたまちづくり活動に取り組む市民グループのネットワークを築き、地域住民と伊吹山の自然との良好な環境を創り出す地域づくりに寄与することを目的としています。そして、この目的を達成するために、 【やまんどプロジェクト】として、右記の3つの事業を行っています。
  ■歩み&活動概要 1.自然再生&保全  2.伊吹山の語り部  3.地域資源の活用

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