伊吹山史跡マップ【登山道側】


 伊吹山山頂や山麓では、縄文時代の石鎗などの石器が発見され、この時代より人々は日常的な生活の場としていた。また、三合目は「オカメガハラ」と呼ばれ、亀甲を使っての古代人シャーマンが住居した場所との説話がある。その他、日本武尊に因む史跡、修験僧の道場跡や寺院跡、祠などを見ることができる。  参考ページ 「伊吹山を知る“山とひと学”の本」→●

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作成:筒井杏正
伊吹山ネイチャーネットワーク