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●山門水源の森の見取り図
「山門水源の森」の入山の心得
入山にあたって最低限心得てほしいことを記します。

1.「山門水源の森」は里山です。3つのコースがあります。
1.健脚コース(5km)
2.散策コース(4km)
3.湿原コース(2km)
・すべて徒歩の利用になります。ハイキングにふさわしい服装で入山してください。自分の身は、自分で守りましょう。
・所要時間は歩くだけなら2時間程度です。
・注意:スカートに厚底サンダルという軽装の格好で入山することは危険です。転倒時などに備え両手を明けておくのが基本です。また、マムシが生息していますので注意してください。

2.湿原への立ち入りは止めましょう。
 「山門湿原」は保護するために木柵がしてあります。自然のサイクルを破壊しないためにも絶対に湿原は入らないようにしてください。厳禁です。
 【悪い例】
 ・写真を撮影するために、湿原に三脚を立てたり、湿原の中に入り込む。
 ・木柵にすわって足を湿原内におく。

3.動植物の採取はやめましょう。「保安林」で規制されています。
 この森や湿原には学術上貴重な動植物が数多く生息しています。また、保安林に指定されており、人為的な行為について規則があります。
 一つ一つが森の生態系を維持しており、自然景観を保っています。昆虫採取、山菜採り、落葉・落枝一本でも採集等はやめましょう。

4.ゴミは家まで持ち帰りましょう。
 この森にはゴミ箱はありません。ほかの荷物と一緒に家まで持ち帰りましょう。美しい「山門水源の森」を維持するためにご協力をお願いします。
 「山門水源の森」内では、飯ごう炊飯やキャンプはできません。(湿原によごれた水が入るためです。)
 【悪い例】
 ・タバコの吸い殻の投げ捨て。湿原へのものの投げ入れ。生ゴミ(果物の皮、梅干しの種など)のポイ捨て。

5.ペットなどの持ち込みはやめましょう。
 「山門水源の森」に生息する野生動物への脅威となったり、伝染病などを伝搬させたりする恐れがあります。ほかの利用者の迷惑になりますので、持ち込みはやめましょう。

6.トイレについて
 入り口から150メートルほど行ったところに新しいバイオトイレが県によって設置されました。(5月21日より使用可能)。公共の施設です。お互いに気をつけてきれいに使いましょう。

7.山火事に注意
 山火事が発生すれば、この森は焼失してしまいます。禁煙にご協力お願いします。
タバコを吸う方は携帯灰皿などを携行してください。

●ご協力お願いします。
1.盗掘防止にご協力ください。
携帯電話をもっている人で、湿原の柵の中に入っている人を見かけたら管理者である滋賀県林務緑政課(TEL.077-528-3919)まで通報してください。

2.アンケートにご協力ください。後日ニュースレターを送付します。
 私たちの会に入会し、この森の保全にご協力ください。
「山門水源の森を次の世代に引き継ぐ会」への入会の方法
 ●ホームページからの入会は、こちらからどうぞ。 
 郵送先:「山門水源の森を次の世代に引き継ぐ会」
      〒520−0114 滋賀県大津市穴4998 藤本秀弘
      TEL&FAX:077−578−4998
      メールは、こちらへ