2001/5月から

2011.05.20
発刊ー発売中!
▼山門水源の森
里山の再生と
保全の10年」
滋賀県知事
嘉田由紀子氏
も推薦!

ようこそ
山門水源の森へ
子どもたちにも
やさしく解説
★サイズ=A5
★52ペー(オールカラー)
★定価=500円(消費税込)

メイン写真拡大 今年の自然観察会スケジュール
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●9/25(日)山門水源の森現地交流会『湿原は森の履歴書』→案内チラシ(pdf)
10/04(火)→10/30(日)【琵琶湖博物館展示】山門水源の森の自然と保全 
ー氷河期から森の危機ー 案内チラシ(pdf)
新着:NO.201 YAMAKADO NEWSLETTER 8月号 発行(pdf)
【山門水源の森を次の世代に引き継ぐ会の保全活動】

 2001年の「山門水源の森」一般公開に合わせて「山門水源の森を次の世代に引き継ぐ会」は、森の生物多様性の保全を第一義に活動を続けてきました。

薪炭林として1960年代まで活用されてきた森は、その後の社会変化とともに一部はヒノキを中心とする植林がなされたものの大部分は放置されてきました。その結果としてかって何処にでも見られたササユリ、リンドウ、センブリなど私たちにとって身近な植物が減少し、若い世代にとっては、その植物の存在すら書物の中で見るものとなっていました。これは、森に対する人間の働きかけがなくなった結果でした。私たちは、このことに気づき先人が汗して造りあげた山門水源の森の生態系を取り戻すべき保全作業を続けています。
復元作業の進捗状況を上空から見る
2013年報告書
山門水源の森 報告集
Vol.8刊行!
【内容】・「山門水源の森」湿原およびその周辺山地の植生概要・天然更新試験地獣害防止活動と植生調査(2)・湿原への砂流入防止と水位維持の為の堰(土嚢によるダム)設置と管理作業の報告・センサーカメラによる動物の記録・森林キーパーの保全活動報告・短歌 ・活動日誌・写真

山門水源の森報告集
Vol.9刊行!

【内容】
・猛毒きのこカエンタケを食べる
・山門水源の森ユキバタツバキ
 群生地調査
・絶滅したか?
 山門水源の森のギフチョウ
・センサーカメラがとらえた
 動物の記録
・山門水源の森における斜面崩壊特性
・湿原管理だけで希少種は守れるか?
・山門水源の森の積雪について
・短歌
・2014年度活動日誌
・2014年度活動記録写真