●湖東で見られる野鳥たち
交流サロン
▼下記の2006年自然観察会は、どなたでも自由に参加できます。▼
2006年 湖東フィールドグループの自然観察会スケジュール
9/02(土)
終 了
(昼弁当持参
ひと味違う初秋の伊吹山お花畑への誘い(予約制)
※申込必要、諸費用必要=1人1,600円(通行料+ガイド料+テキスト料等)

※一等三角点での記念写真→
・集合場所:彦根市役所駐車場 7:50
・観察時間:15時頃まで (アクセスMAP)
11/25(土)
紅葉ハイキング
紅葉を愛でながら宇曽川ダム一周ハイキング
■コース
駐車場所→(宇曽川ダム左岸)→山比古湧水→植樹記念碑(明治砂防)→山比古湧水 →宇曽川右岸→駐車場所
■説明ポイント
・宇曽川ダム・宇曽川・山比古湧水・湖東流紋岩・ヒメヤシャブシの植樹について(明治砂防)・紅葉・(水鳥)
・集合場所:愛荘町役場秦荘庁舎(旧秦荘町役場) 8:50
・観察時間:正午頃まで (アクセスMAP)
2007
1/13(土)
冬の渡鳥・水鳥・野鳥
曽根沼バードウォッチング
・集合場所:彦根市南地区公民館 8:50
・観察時間:正午頃まで (アクセスMAP)
 ●時間までに各集合場所にお越しください。
 ●一日傷害保険として一人100円が必要です。
 ●その他、施設利用料金が必要となる場合もあります
 ●お問合せメール:こちらへ
2006年
4/22(土)
春の山野草を愛でる「霊仙山麓ハイキング」
 開催済
・集合場所:野鳥の森駐車場(多賀町)8:50
・観察時間:正午頃まで (アクセスMAP)

 1合目から3合目の林道は、ガマズミ、ヒメウツギ、バイカウツギ、エゴノキ、ヤマアジサイなど白い樹木の花、3合目から山頂の登山道は、草原を黄色く染めるキバナノレンリソウ、キバナハタザオ、ヒメレンゲ。白花は、クサタチバナ、イブキシモツケ、青い花は…、
 上平寺城跡・弥高百坊へ下山するコースは、山頂へ登る低木林と草原の植生と違って、五月の新緑を浴びるにふさわしい広葉樹林の山道。5合目の山小屋の脇に延びる弥高へのルートは、草に覆われ少し分かりづらい。
 権現谷は鈴鹿の北麓。春や秋になると結構この渓谷を訪れる人は多く、植物好きや化石好きの穴場になっている。また、山腹に石灰石の奇岩(カレンフェルト)が露出し、素晴らしい渓谷美を見せる。ただ、その渓流は伏流水となって水流はめったに見られない。
 例年より一週間遅い春は、桜花爛漫のまっただ中。しかも、快晴に恵まれ、さらに一週間遅く春を迎える霊仙山麓落合周辺は、春の生きものたちの息吹を感じるに絶好の観察日和となった。
 市町村合併等で彦愛犬支部の会名も含め、いろんな意味で最後の自然観察会となった。
 この日は、早春の吹雪に見舞われた琵琶湖畔での樹木と淡水貝類、野鳥の観察だった。が、自然観察会の原点を見つめ直すにふさわしいものであった。
 曽根沼の立地環境は、琵琶湖、荒神山、周囲に田んぼと閑静な緑地公園が広がっている。このため、湖に飛来する水鳥や山に生息する野鳥や田んぼや低木林に群がる。

彦愛犬の自然観察会
2004年3連ポスター
県立野鳥の森
(多賀町)で常設展示
   1.春夏ポスターpdf
   2.秋冬ポスターpdf
   3.概要ポスターpdf


バックナンバー
自然大好きな皆さんからいただいた「自然観察コラム」。写真とともに紹介しています。ちょっとのぞいてください。少しためになるかも…。皆さんのの投稿をお待ちします。→HP管理人メール

Nature Cloumn Back <ジャンル別>
植 物
アケビ イヌノフグリ1 イヌノフグリ2 イノコズチ オオイタビ オオトックリイチゴ カタクリ 紅葉のしくみ サルナシの実 セツブンソウ 種から育てたセツブンソウ タマゴダケ ツルボ トリカブトに似た葉  ナンテン  ハコベ ハナイカダ ハマヒルガオ ハマゴウ ヒシ ヒロハアマナ フクジュソウ ヘビイチゴ ホオノキ ホタルブクロ マンテマ ミスミソウ オグルマ ユズリハ サンキライ ホトケノザ 
野 鳥 アオサギ エナガ オオバン(野田沼) カイツブリ コハクチョウ1 コハクチョウ2 ジョウビタキ ジョウビタキがハヤニエに スズメ ミコアイサ 越冬ツバメ トラツグミ  メジロ オシドリ ヤマセミ(犬上ダム) カワガラス 
動 物 アカネズミ アブラコウモリ アナグマ テン(イタチ科) モリアオガエル 
昆虫他 アオマツムシ アリジゴク オカダンゴムシ ミカドギセル 
カネヒラ ブラックバス 
宇 宙 冬の星座 
環 境 水抜きの芹川ダム  モグラ退治 渡り鳥の楽園?



 ←バナーとしてお使いください。

HPに関するお問い合せは →
湖の国の自然観察会
情報局&HP管理者(筒井杏正)へ