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熱心に佐々木講師の話を聞きメモを取る子どもたち。
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キノコの佐々木講師
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←キノコの構造について解説する佐々木氏
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| 山に入ると、さっそくあちこちの木の下や葉っぱの陰からキノコが顔?(傘)を見せています。 |
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お母さんの指さす方向にも、大きなキノコ。
かなり急な斜面だが、もう少しで手が届きそう。 |
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かっこいいキノコをゲット。
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僕も見つけた。
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林の中から皆んなそろって、それぞれにキノコをゲット!
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私もゲット!
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ここにもある。
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これキノコ?、へんな形。
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この枯木にたくさんついている。
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私もこんなにたくさん
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私も袋いっぱいだよ。
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雨壺山の木々の下で、皆が見つけたキノコを持ちよって
これから、そのキノコの名前や特徴などを調べます(同定)。
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かなりのキノコが採取できました。
そして大きな白い紙の上に並べると、よく似たキノコもあります。
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形も色も大きさもいろいろ
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よく集まったものです。かなり種類もあるようですね。さぁ、これから同定を始めましょう。
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これは、びっくり!
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佐々木講師もびっくり、大きなキノコです。これはカラカサタケといいます。
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こんな大きなキノコ
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| カラカサタケの若い時は、ちゃんと火を通して食べられますが、これほど大きくなると、カスカスであまり美味しくありません。この種は、とても大きくなり時にはこのように30cm以上になることもあります。でも、びっくりですね。 |

一番大きいカラカサタケをゲットした
大久保穂花(ほのか)ちゃん(彦根市立旭の森小学校1年生)
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これはガンタケといいます。
肉に傷をつけると、次第に赤褐色に変わっていきます。
食べられますが、生で食べるのは危険です。そして、このキノコは、もう古いため食べない方がいいですよ。 |

これはガンタケ
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このキノコは、以前この山にも沢山見られましたが、最近とても少なくなりました。今年見つかったのは2本ほど。
実は、ハタケシメジは香りと言いシャキシャキとした歯ざわりといい、とても美味でマツタケ以上といえるかも知れません。 |

3年前のデジカメ、ハタケシメジ
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このドクツルタケは、猛毒のキノコの一つとして皆さんはぜひ、知っておいてください。このような町中の雑木林や竹やぶの中など普通に見られます。
このキノコを誤って食べると、6〜10時間後に精神錯乱状態となって、死んでしまいます。医者にかかってもほぼ助からないといわれ、欧米でも「死の天使」という異名をもつ、恐ろしい毒きのこです。 |

ドクツルタケ(猛毒)
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どんぐりを少し勉強
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この季節、雨壺山にはキノコの他に、ドングリがたくさん落ちています。キノコの同定会が終わった後、渡邊会員は、このドングリが地面に落ちた後、どのようにして根をはり、芽を出していくか解説をしました。
今、ドングリが芽を出していると思っていたのが、実はこれは根が出ていると聞いて、皆さんも感心。ちょっと勉強になりましたね。
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渡邊会員によるドングリの勉強
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