霊仙山山麓で春の観察会

観察日時★2004年(平成06年)4月11日(日)
観察場所★霊仙山山麓落合周辺(多賀町)
天候★快晴、無風、約22℃
参加者★18名
参加会員★佐藤、綾木、筒井、石谷、西澤、北川、伊藤、出雲、田中
本日リーダー★出雲、田中、伊藤
レポート★田中 縁
写真★長束、佐藤、綾木、筒井


観察した草花
ヤマルリソウ、シャク、コンロンソウ、セントウソウ、スズシロソウ、ニワトコ、カテンソウ、ミヤマキケマン、オオイヌノフグリ、タネツケバナ、ハコベ、ミヤマハコベ、カキドオシ、アズマイチゲ、カタクリ、オオタチツボスミレ、コスミレ、ミミナグサ、オランダミミナグサ、ヤマネコノメソウ、ボタンネコノメソウ、ニリンソウ、トウゴクサバノオ、ヒメエンゴサク、ワサビ、ヤブツバキ、チャルメルソウ
観察した野鳥 キセキレイ(姿)、ミソサザイ(鳴声)、コゲラ(鳴声)、カケス(鳴声)
観察した川魚 タカハヤ
食べた野草 シャク、コンロンソウ、ヤブツバキ、ツクシ、ヨモギ、ヤブカンゾウ、アザミ、ユキノシタ、ワサビ、セリ、ニワトコ

 今年度も霊山山麓の観察会で始まりました。気候も良く、とっても良い観察日和でした。

集合場所の県立野鳥の森の駐車場で
今日のリーダー出雲会員が
観察会の注意事項等を話す。→


集合場所であいさつ
 本日のリーダーの
出雲会員(右)と私(田中)→
本日のリーダー
 初めに渡された「観察会テキスト」を見て、お花とにらめっこ、よく似た花もありなかなか同定は難しい。

 それでも参加者は、それぞれの指導員に教わり、ますます関心をもたれたようでした。
お花とにらめっこ


 観察場所の落合は、霊仙山の登山口があるところ。
 雪解けの冷たい流れのわずかな河畔に、セリが密生して生えています。
 春の香の代表的な野草、でも、本当はお汁に浮かべた方が美味しいのだが、これからの天ぷらの材料に少し摘みとりました。
セリが密生して生えている
 また、今日は地元彦根のケーブルテレビ「ZTV」から、若くてきれいな女性カメラマン兼記者が取材で同行。

 私たちの観察会の風景や春の野草をたっぷりと撮られていました。
女性カメラマン兼記者が取材
 これはコンロンソウ、食べられますよ。
あちこちどこでも生えていて、まだ、白い花も咲いていなく、まったくの雑草です。

 これも、少し摘みました。

コンロンソウを摘む

ヤマルリソウ
瑠璃色の鮮やかなヤマルリソウ
ピンク色のヤマルリソウ
珍しいピンク色のヤマルリソウ
ヤマネコノメソウ
ヤマネコノメソウ
ホクリクネコノメソウ
ホクリクネコノメソウ
このがけ斜面にも多くの草花が生えている。→
お花とにらめっこ

 
アズマイチゲ
アズマイチゲ
ハクサンハタザオ
ハクサンハタザオ
カタクリ
カタクリ
スズシロソウ
スズシロソウ
ニリンソウの蕾
ニリンソウの蕾

ニリンソウ
花開いたニリンソウ