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伊吹山の開花だより
4月30日(土) |
林や草原に身を横たえていると
小鳥が目の前に飛んできます。 |
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| <2〜3合目> ヤマエンゴサク、キジムシロ、フッキソウ、ニリンソウ、イブキタンポポ、ツボスミレ、イブキスミレ、ノジスミレ、オオタチツボスミレ、カキドウシ、ショウジョウスゲ、落花=スハマソウ(8分散)、アマナ(8分散)、カタクリ(8分散) <5〜7合目> スズシロソウ群生(満開)、キジムシロ、アマナ、イブキタンポポ <8〜山 頂> キジムシロ、キバナノアマナ(1輪のみ)、ショウジョウバカマ(駐車場側) <1〜3林道> ハクサンハタザオ群生、イカリソウ、ホタルカズラ、ネコノメソウ、ツボスミレ、スミレ、ノジスミレ、オオタチツボスミレ、カキドウシ |
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| 掲載した3種類の野鳥は、4/30に3合目で撮影しました。オオルリは、コバルトブルーの羽と美しい鳴き声で知られ夏を告げる鳥の代表です。ホオジロ(♂)は低木の梢でよくさえずっている姿を見ることができます。カケスは、ギャー、ギャーとうるさくさえずりますが、その羽の色はとても美しいものです。また、ウグイスは林や草むらの中でよくさえずっていますが、その姿をとらえるのは、とてもむつかしい鳥の一つです。ところで、伊吹山の過ごし方は、いそいそ登るだけでなく、たまには林の中に身を横たえ、穏やかに静かにしていると、不思議と野鳥のほうから目の前の梢までやって来ます。この写真が論より証拠。それは、身体が自然と一体化するからでしょうね。(4/30撮影.Ansho) | |||
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