
アキカラマツ(秋唐松)
- キンポウゲ科で弱毒性がある
民間では健胃薬として利用
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マツカゼソウ(松風草)
- ミカン科の草本はこの一種のみ
葉に油斑があり、独特の香りがある。
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ダイモンジソウ(大文字草)
- 葉はアクが少なく、美味しい山菜
試食するなら園芸種もある。
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センニンソウ(仙人草)
- 果実には花柱が残りそこに白い毛が密生。その様子を仙人のひげに見立て名がついた。キンポウゲ科の有毒植物
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フシグロ(節黒)ナデシコ科
- 節が赤黒いところから呼ばれる。
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ヒナノキンチャク(雛の巾着)
- 果実を小さな巾着に見立てたもの
よく見るととても美しい花。(RL)
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イブキコゴメグサ(伊吹小米草)
- 伊吹山・霊仙山の固有種。
和名は江戸時代の本草学者飯沼慾斎が伊吹山で観察したもの。円内の花色は、淡紫色であまり見られない。(RL)
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キセワタ(着せ綿)
- 白い毛が花を覆っているからだという
オドリコソウに似ているが
咲いている季節が違う。(RL)
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イブキレイジンソウ(伊吹麗人草)
- 伊吹山とその周辺のみ分布する。
じつはトリカブト属で有毒植物(RL)
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マネキグサ(招草)
- 和名は花が手招ねきしている様子から。
暗紅紫色の唇型の花は熟女を思わす(RL)
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ツクシハギ(筑紫萩)
- 枝は、あまり垂れ下がらない。北海道を除く日本全土の山地に咲く。(落葉低木)
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ツルガシワ(蔓柏)
- 茎の上部が蔓状となって伸びる。株の葉は非常に大きく,これをカシワ(柏)にたとえた名前。暗紫色の花が葉腋に固まってつく。(RL)
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オミナエシ(女郎花)
- 秋の七草の一つで有名だが、今は中々お目にかかれない。万葉集=「手に取れば 袖さへにほふ 女郎花 この白露に 散らまく惜しも 」(RL)
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オオダイコンソウ(大大根草)
- ダイコンソウに似ているが全体に大型で、粗くて長い毛が多い。北日本(中部以北)の山地に自生。
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サンインヒキオコシ(山陰引起こし)
- アキチョウジの花に似るが、花柄が短い。北陸地方の西部から山陰地方・九州北部に分布。(シソ科 ヤマハッカ属)
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シデシャジン(四手沙参)
- 離弁花植物のように見えるが,キキョウ科なので合弁花。神前に供える四手のことで,花の形から来ている。
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タニタデ(谷蓼)
- どう見てもタデ科のように見えるが、右のミズタマソウと同じなかまのアカバナ科。
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ミズタマソウ(水玉草))
- ふと足元を見ると靴下に種子がびっしり。通ってきた道にはこの草花が。でも、水玉が付いてるような美しさがある。
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ツルボ(蔓穂)
- 別名はサンダイガサ(参内傘)。初秋、花茎を出し、淡紫色、星形6弁の小花を穂状に開く。
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ミヤコグサ(都草)
- 京都に多かったからとも、また花の形が烏帽子に似るから烏帽子草とも。日本全土の草地や道ばた
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ヤブマメ(薮豆)
- ミヤコグサと同様のマメ科で、他の植物にからみついて林に咲く。クズ(葛)を小型にしたような感じで、紫色の蝶型の花を咲かせる。日本全土に分布
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ウメバチソウ(梅鉢草)
- 和名は、花の形が家紋の梅鉢紋に似ていることから。日当たりの良い山野の湿地に生える。白くて清楚な感じがする。
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