2003年8月の伊吹山 <夏十景>
8号目駐車場から西回りコース
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西回りコース
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西回りコース

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琵琶湖を望む

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東回りコース

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2003年8月の伊吹山<夏花二十景>
イブキフウロ
イブキフウロ(伊吹風露)
伊吹山以北の中部と東北地方に分布
ヒメフウロ
ヒメフウロ(姫風露)
小さな花で1.5cm以下 (好石灰岩性)
ゲンノショウコ
ゲンノショウコ(現の証拠)
イブキフウロもヒメフウロも同じ仲間
キクムグラ
キクムグラ(菊葎)
この花は5〜6月に咲く、今夏は冷夏の証
ワレモコウ
ワレモコウ(吾木香)
吾木香さし出て花のつもりかな
(小林一茶)
イブキトリカブト
イブキトリカブト(伊吹鳥兜)
猛毒だが、減毒処理されたものを
強心、強壮、利尿薬として活用
ツリフネソウ
ツリフネソウ(釣舟草)
ツリフネソウは虫媒花として有名
伊吹山にはキツリフネも見られる
タムラソウ
タムラソウ(田村草・丹群草)
アザミのようでアザミでない
トゲがあるよでトゲがない
ソバナ
ソバナ(岨菜・蕎麦菜)
伊吹山の東側に広く分布する
根は薬用(腫毒・虫刺などに利く)
オトコエシ
オトコエシ(男郎花)
オミナエシ(女郎花)は秋の七草
この花は、それほどの人気はない
オトギリソウ
オトギリソウ(弟切草)
兄が弟を切るという悲しい説話
花びらの斑点は、その返り血とも?
クサボタン
クサボタン(草牡丹)
葉がボタンの葉に似ているので
この名があり、
コオニユリ
コオニユリ(小鬼百合)
オニユリはムカゴがつき、
これはつかないで区別。
カワラナデシコ
カワラナデシコ(河原撫子)
日本の古典文学に最も多く登場し、
古くから人々に慕われた花
ルリトラノオ
ルリトラノオ(瑠璃虎の尾)
伊吹山特産種
そっくりのクガイソウもある。
シモツケ
シモツケ(下野)樹木
そっくりの草花は、シモツケソウ。
白花のイブキシモツケも咲く。

ミヤマコアザミ(深山小薊)
伊吹山特産種
30〜50cmと低く全体に白い毛が多い

カラマツソウ(唐松草)
江戸時代には、有毒は胃腸薬、
根は下痢止めとして用いられた。
キンバイソウ
キンバイソウ(金梅草、金杯草)
中国では金蓮花と呼ばれ、
花(金蓮花)は薬用(解毒)
ヤマホタルブクロ
ヤマホタルブクロ(山蛍袋)
ホタルブクロとの違いは、
夏のお花畑植物ガイド(100円)に記載