
イブキフウロ(伊吹風露)
伊吹山以北の中部と東北地方に分布
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ヒメフウロ(姫風露)
小さな花で1.5cm以下 (好石灰岩性)
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ゲンノショウコ(現の証拠)
イブキフウロもヒメフウロも同じ仲間
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キクムグラ(菊葎)
この花は5〜6月に咲く、今夏は冷夏の証
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ワレモコウ(吾木香)
吾木香さし出て花のつもりかな
(小林一茶)
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イブキトリカブト(伊吹鳥兜)
猛毒だが、減毒処理されたものを
強心、強壮、利尿薬として活用
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ツリフネソウ(釣舟草)
ツリフネソウは虫媒花として有名
伊吹山にはキツリフネも見られる
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 タムラソウ(田村草・丹群草)
アザミのようでアザミでない
トゲがあるよでトゲがない
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 ソバナ(岨菜・蕎麦菜)
伊吹山の東側に広く分布する
根は薬用(腫毒・虫刺などに利く)
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オトコエシ(男郎花)
オミナエシ(女郎花)は秋の七草
この花は、それほどの人気はない
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 オトギリソウ(弟切草)
兄が弟を切るという悲しい説話
花びらの斑点は、その返り血とも?
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クサボタン(草牡丹)
葉がボタンの葉に似ているので
この名があり、
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 コオニユリ(小鬼百合)
オニユリはムカゴがつき、
これはつかないで区別。
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 カワラナデシコ(河原撫子)
日本の古典文学に最も多く登場し、
古くから人々に慕われた花
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 ルリトラノオ(瑠璃虎の尾)
伊吹山特産種
そっくりのクガイソウもある。
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シモツケ(下野)樹木
そっくりの草花は、シモツケソウ。
白花のイブキシモツケも咲く。
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 ミヤマコアザミ(深山小薊)
伊吹山特産種
30〜50cmと低く全体に白い毛が多い
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 カラマツソウ(唐松草)
江戸時代には、有毒は胃腸薬、
根は下痢止めとして用いられた。
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 キンバイソウ(金梅草、金杯草)
中国では金蓮花と呼ばれ、
花(金蓮花)は薬用(解毒)
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 ヤマホタルブクロ(山蛍袋)
ホタルブクロとの違いは、
夏のお花畑植物ガイド(100円)に記載
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