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081031山門水源の森最新情報
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センブリも甘い思い出 投稿者:T.T 投稿日:2008/10/28(Tue) 21:29 No.1544  
森の案内人、伊藤さんへ。
グリーンフィールドクラブPink班の1メンバーです。山門水源の森は初めてで、「山門」を「さんもん」と読み誤っていました。これまで尾瀬、長野県、北海道などの湿原に行ったが、今回のような案内をされたことはありませんでした。押しつけがましくなく、誠心誠意、懇切丁寧な説明……。伊藤さんのキャラクターもあり、文字通り秋風のように爽やか、楽しいハイキング。センブリの苦みも甘い思い出になりました。ありがとうございました。


皆さんのご協力に感謝! 投稿者:森の案内人X 投稿日:2008/10/27(Mon) 21:21 No.1542  

グリーンフィールドクラブPink班の皆さん、お疲れ様でした。冬の走りを思わせる雲行きの中でしたが、幸い落ち着いた天候に恵まれ、秋の風情を味わっていただけたハイキングではなかったかと思います。センブリの可憐な花の姿には似つかわしくない苦さ、クロモジの爽やかな香り、ヤブムラサキの葉の抜群のソフトな感触などを体験していただきました。また、種々の植物名なども解説させていただきました。一つでも思い出していただき、次の旅に生かしていただければと思います。ところで、今日は大変感激させられることがありました。皆さんの中で、足に自信のない方がおられ、行程が少し遅れ加減になりました。コースを踏破できるか心配になり、ご本人に確かめたところ「ゆっくり歩いていただければOK」とのことで、班の皆さんに「歩くスピードを、この方に合わせてゆっくり・・・」と協力をお願いしたところ、「当然です。了解。」と快く受け入れていただくことができました。その上、下りの疲れたところで、手を引いてくださる方が現れ、無事下山することができました。これぞハイキングスピリット(こんな言葉はないと思いますが)と感激した次第です。また、班長さんには荷物を持っていただき、ありがとうございました。ご参加いただいた皆様の見識の高さに敬服いたしました。おかげさまで事故もなく、しかも定刻までに終了できたことに心からお礼申し上げます。
画像は、喘ぎながらたどり着いた頂上で昼食を取り、落ち着いた後「守護岩」を前にした皆さんのお姿です。



森のご案内に感謝!! T.T - 2008/10/28(Tue) 19:00 No.1543  

森の案内人、伊藤様
10/27(月)のグリーンフィールドクラブPink班の一員です。
山門水源の森は初めて。「山門」を「さんもん」と読んだほどです。これまで尾瀬をはじめ、長野県、北海道などの湿原を訪れたことがあるが、このような「森の案内人」に同行していただいたことはありませんでした。押しつけがましいところもなく、懇切丁寧、誠心誠意……伊藤さんのお人柄もあり、文字通り秋風のような爽やかなハイキングとなりました。HPへの投稿文も素晴らしい。ありがとうございました。


天候に恵まれ幸運でした。 投稿者:Green班ガイドM・N 投稿日:2008/10/27(Mon) 20:43 No.1541  

グリーンフィールドクラブGreen班の皆様お疲れ様でした。雨が心配でしたが、下山するまで何とかもってくれてホッとしました。久しぶりのガイドで思い出せない植物がありましたが、グループの一人の方に横から助け舟を出していただいたりして、とても明るく楽しいグループで「今日は楽しかった。是非もう一度来たい」と言って帰られ、ガイド冥利に尽きる思いでした。
画像は、元気なうちにと撮影した、出発前のお姿です。



リンドウとセンブリに迎えられ! 投稿者:yellow 班ガイドK・F 投稿日:2008/10/27(Mon) 20:29 No.1540  

グリーンフィールドクラブYellow班の皆さんお疲れ様でした。降雨に出会わず守護岩コースを回られた事と、点々と蕾をもたげて日照を待っているリンドウや、これまた株数の多いセンブリのけなげな咲きぶりに出会った事で、もう今日は満足している私ですが、皆さんはいかがだったでしょうか?
ササユリやリョウブ(令法)の鹿害、雑木林のアカガシとブナの住み分け、大窓からの琵琶湖展望、も印象に残っていることと思います。
季節を変えれば満足できるものが違ってきます。自由に入れますので(200円の協力金はポストにお願いします)是非、また尋ねてください。
画像は、出発前の元気な皆さんの笑顔です。



北部湿原復元作業 投稿者:草刈人 投稿日:2008/10/27(Mon) 17:42 No.1539  

 2005年から北部湿原の復元作業を本格的に開始した。かっては、南部湿原や中央湿原の状態であったが1960年代後半に一時的に人工作業が行われ乾燥化が進行した。その結果灌木、ササ類に被われ湿原の様相が一変した。これを何とか湿原に戻そうと作業を進めてきた。幸い地域住民の方々や淡海森林ボランティアをはじめとする多くの協力を得て徐々に復元面積が拡大してきた。何とか今年中に完全復元をと今日も会員が作業を進め、近々協力を頂く予定になっている山門老人会のみなさんの作業で完全復元ができる目途がたつ段階になりました。来期は、広々とした北部湿原を眺望して頂くことができます。
 添付画像は、今日の復元作業終了段階の作業地の様子



雨のムジナタケ 投稿者:草刈人 投稿日:2008/10/26(Sun) 17:19 No.1538  

 先人は、植物名にしろキノコの名にしろよくよく、こんな命名をよくしたものだと感じ入る。もっとも綺麗な花なのに「ヘクソカズラ」と、花には気の毒なものもあるのだが、臭いを嗅げば納得せざるを得ない。
 添付したキノコはムジナタケ。昨日降雨前に見ると傘に産毛のような毛が生え、今日降雨時に観るとその産毛も横たわり、より「ムジナ」に納得した次第。こんなことを考えながらの観察もまた楽しい。



リンドウとセンブリを訪ねて 投稿者:森の案内人 M・A 投稿日:2008/10/26(Sun) 10:27 No.1537  

本会主催の観察会に参加の皆様お疲れ様でした。参加者は奈良、大阪、兵庫、滋賀(大津、彦根、湖西地区等)からの参加者でリンドウとセンブリの最高の観察タイミングで、見事全員がブナの森(健脚)コースを踏破されました。この森の魅力をガイダンスと現地での解説で理解頂けたでしょうか。いろいろな植物の香り、肌触り、名前のいわれ、形等実感頂きましたが、またこの森(全国の森林)での温暖化による恐怖もまの当たりに観ていただきました。画像は健脚踏破の証「守護岩」での記念写真です。クリックで拡大



睡眠不足の中、お疲れ様でした。 投稿者:森の案内人Z 投稿日:2008/10/25(Sat) 21:15 No.1536  

クラブツーリズム九州の皆様、遠路お疲れ様でした。夜行フェリーの旅でたぶん睡眠不足の中、少し心配しておりましたが、元気に歩かれる健脚ぶりには、さすがと感嘆いたしまた。前日までの荒れ模様で心配された天候も小康を得、落ち着いたハイキングを楽しんでいただけたことと思います。特に最盛期を迎えたセンブリとリンドウにより、秋の佇まいを感じていただけたのではないでしょうか。また、皆様方は九州北部と山口県にお住まいで、加えて植物観察会などにも積極的に参加されているとのこと、御地の植物との違いなどはありましたでしょうか。お教えいただければ大変参考になります。今回は秋の野草や木の実などを楽しんでいただきましたが、たとえばこれからは紅葉、春には野草の花と、季節それぞれに豊かな表情をみせてくれます。ぜひ季節を改めて再訪ください。画像は、コース途中の「四季の森」へ到着直後の皆様の笑顔です。

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